おとなです。
ずーっと長いこと書いてなくって、ほんとごめんなさい。
BBSの設置によって、たくさんの人がこのサイトを覗いてくれている事実を知ってうれしく思いました。と、同時に新しい情報をどんどん載せてその気持ちにお答えしたいな、とも思いました。そこで、新しいコラムでも、と思ったわけなのでございます。
というわけで。今日はね、おとなになるって何かなーって思ったよってことを書きたいと思います。実は、成人式をぶちってスキーに行ってたワタクシですが、記念にと、とりあえず写真だけは撮ろうということになったんです。
振袖を着たら、気持ちがはって、なんだか成人したって実感が湧きました。
誕生日は9月で、20歳になった瞬間にはお笑いを見ているという適当ぶりだったのに。
尊敬するアーティストが、子供の心をもったおとなになりたい、っていうことを常に言っていたんです。そもそもうるさいロックやパンクが好きなあたいがなんでJillの癒し系ボイスに魅せられて、こんな曲を書いてるかっていうのも、そこに起因するんです。ビョウがついたブレスレットなんかじゃらじゃらつけて「あたしは音楽で人を癒したいんだぁあ!!」なんてミスマッチな時期もありつつ笑リスペクトしていると言うだけに、そのアーティストの思想にはかなり惹かれて、楽曲にも歌詞にも癒されました。そして真似事じゃなく、自分も同じように音楽で誰かを癒していけたらって思うようになったんです。そしてその頃Jillの歌声に出会いました。こりゃいけるわ!最高だわ!理想だわ!みたいなね。
それで「サープラスってる」わけなのですが、ここでもう一度その原点を確認したいなって思いました。最近、年齢的にも自立だとか、将来設計だとか、そういう事をマジメに考え始めて、どうしても経済的な事だって絡んできて。そうすると音楽をやっていくことに対しても邪念が入ってくるわけなんです。
知らず知らずのうちに、子供っぽくないトコが出てきちゃうもんなんです。ノーテンキでガキくさいのはダメだけど、それがすごく悲しい。帰国して少し経った頃に、純粋に音楽を楽しむ姿勢と、それに伴う音が届いて、人を惹き寄せている素敵なバンドに出会いました。ジャンルは対極というほどに違うけど。
人を楽しませることは同時に癒しでもあると思うんです。そのバンドを見ていて、すごく簡単なことに気づいてなかったおばかちゃんな自分に、ピカチューばりの電流が走って、うぉーー最高だっ!!って思いました。届ける音楽が必ずしもおとなしいサウンドでなくても、いいんだなってコト。癒しという言葉に相応しい曲作りを
計算的にし始めていた自分を軌道修正・・・。そりゃあたしは方向音痴だからクルマ運転したときにはそれが大変なんだけど、気持ちは持ちようですよね。
宇多田ヒカルさんの「誰かの願いが叶うころ」の歌詞に感銘をうけて、すっごい納得して、すっごい共感もして。誰かが嬉しいときに裏では誰かが悲しんだりするって事実を、字の如く「痛感」したりもして。。。
その悲しんでる人ってのになったときもある。セカチューばりに泣いてみたりする。けど、嬉しい人になった時にはジコチュ(・・・。)で、悲しんでる人の存在に気づかなかったり、
それを見てみぬふりしてたんじゃないかなって思ったりもして。そういう人たちが生まれる状況のすべてをハタから見ていることだってある。そんな時に、できるなら平等に、嬉しい人の嬉しいことを一緒に喜んであげられて、悲しんでる人の悲しみを少しでもやわらげてあげられる、ってことがあたしにできるとしたら音楽を使うことでしかないな、と思ったのです。
そしてそれをカタチにするツールがサープラス。
そんなん夢だよーーって言ってないで、やってみよーじゃねぇかっちょっと夢見がちだと思われるようなことを地でやってやる!!
てのが、YUUKI流子どもの心をもったおとな、なのかもしれない。
。。。ふぅ、YUUKIのコラムいっつもなげーーなって思った方も、ハンカチぬらしながら読んでくださった方も(いたら貴方は素敵です・笑)三箇所くらい笑ってくれた方も(いたら貴方は最高です・涙)最後まで読んでくださってありがとうございました!!んではまたBBSで♪
SR+ YUUKI
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