いよいよ今日が西枇杷島町の公的ボランティアセンター最後の日となりました。正式には明日もあるのですが撤去作業のため対外活動は今日で終わりです。
この2日間は私が所属する送迎部門の業務もあまり行わず日曜日に行う「うどん3000食」の準備、NO+AHの立ち上げ、来てくれているボランティアと住所の交換等、立場を利用した活動(?)を行っています。
ここで「うどん3000食」とNO+AHについて、昨日送らせていただいた緊急要請「西枇杷島町の自立を支援してください」を読まれていない方は、意味があまり良くわからないかもしれませんので、簡単に説明します。
「うどん3000食」は私が関らせていただいているグループ、「負けせんぞ水害、にしび」から出てきました。公式ボランティアセンターが終わり、なんだかボランティアも住民もこれで終わりというムードがありました。でもまだ多くの人が困っている。そこで被災者が元気が出て自立するよう、ボランティアがこれからも継続的に活動できるよう、明日の日曜日西枇杷島町内各所で3000食のうどんを配ります。他のいろいろなグループはお昼に、クリスチャンのグループは夕方5時の配布です。
NO+AH(ノア)は今回の水害のボランティア活動に参加したクリスチャンが中心に呼びかけるボランティアグループの名称です。呼びかけ団体はVIP名古屋駅、キャンパスクルセード、アンバサダーズです。 もちろんノンクリスチャンも大歓迎。活動は被災者自立のための生活支援・精神的なケア−、今後の緊急支援体制の確立、イベントなどを行っていこうと考えています。
今日の午後から断続的に明日の企画実行のため会議です。いろいろなグループや団体が集まってます。すでに昨夜の話では11箇所で実行できる機材が報告されました。今日はさらに多くの具体的な話が出るでしょう。
夕方の配布を担うクリスチャン中心のグループは何箇所できるのか?
「今朝9時から11時までに電話を下さい」とお願いしました。どうかお祈りください。多くの人にうどんと共に「心」を伝える事ができるように。 |