| さてNO†AHの事務所ですが、何とか形が整いつつあります。電話も10月31日午後に開通します。2階には6畳が2間あり、被災者の方の短期ステイや、遠方からおいでになる方の宿泊も出来るようにしていきたいと思っています。(もう少し待ってください)
土曜日、今日と清掃しているときに通りががりの人が声をかけてくださいました。「お掃除手伝ってくれるの?」「まだまだ片づけが終わってないけど老人の一人暮らしで」と。まだまだやらせていただく事があることを実感させていただきました。
いよいよ11月1日から事務所を本格的にオープンします。しばらくは11月18日の復活イベントに関連して、西枇杷島の方に事務所の事をPRしていくつもりです。もちろん皆さんがお知りあいにPRして頂いてボランティアのニーズを掘り起こしていただく事、ボランティアにきていただくこと、何もせずに遊びにきていただくことも大歓迎です。どうかこの西枇杷島で十字架を背負ったボランティアグループが働かせていただけることを祈りに覚えてください。
もう一つ報告があります。今日西枇杷島の総務部の課長にあってきました。直接の用件は、11月18日のチラシを回覧版を使ってPRしたいという事です。しかし用件は言下に激しく否定されました。その後行政の今回の対応の件になったのですが「批判はいろいろあるが、私達は全力を挙げて行った、よくやっている」との論調でした。(避難所には1日半後にしか食料が届かなかったにもかかわらず。)さらに町内以外のボランティアを拒絶するする姿勢がありありと見えました。
(13000人ものボランティアが来たにもかかわらず、最後まで西枇杷島はボランティアを公認しませんでした。)
私達は教会が一つもなく、温かみのない行政のこの地でどうか主が祝福していただけるようお祈りください。
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