東海豪雨による被災の状況について(愛知西地区調べ <9.15>現在)
教会及び牧師館の被災状況
●愛知教会 地下の集会室に浸水し、数センチ水没
●春日井教会 床下浸水
●豊山教会 牧師館2階外壁と窓枠より浸水。2階が水浸しになった。
●枇杷島教会 教会自体は被災を免れたが、被災者の家族が教会に避難。(15日現在は全員帰宅している)
教会員宅で床上浸水の軒数
愛知教会 2軒
熱田教会 4軒
金城教会 2軒
御器所教会 1軒
中京教会 1軒
東海教会 1軒
名古屋教会 4軒
名古屋新生教会 2軒
名古屋中央教会 3軒
名古屋中村教会 2軒
名古屋西教会 1軒
枇杷島教会 4軒
瀬戸永教会 1軒
計 28軒
被災地へのボランティアはなるべく車を使わずに
浸水したカーナビが修理可能かどうか、サービスステーションに持ち込みました。浸水したときにすぐ真水で洗えば修理可能になるケースがあるが、水洗いしていないので既にサビが出始めており、難しいかもしれないとのことでした。
SSが西区だったので、同じ西区の枇杷島町にある枇杷島教会を訪ね、庄内川対岸の西枇杷島町に関する情報をうかがってきました。人手のある家とそうでない家とで後片づけの進み具合に大きな差があるということです。作業はとにかく力仕事で、たとえばティッシュペーパーの5箱パックなど普段は軽いものでもたっぷり水を含んで運ぶのが大変だったということです。20人で手伝いに行って、それでも1に近かったそうです。
被災地周辺は道路が混雑しています。救援物資を運ぶ車や緊急車両が通れるよう、お見舞いやボランティアはなるべく車で行かないようにしてほしいということです。
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