●JRM.net メンバーリポート Report by 藤田篤(愛知県豊明市在住)
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●10/1炊き出しについてNew!
今日(10/1)の炊き出しには、仕事の都合で参加できませんでした。
同じ教会からボランティアに参加した姉妹から、電話をもらいましたので、一報を。
鈴木兄を中心とする、クリスチャンボランティアは、夕方、うどんを1000食用意して3個所に分かれて、炊き出しをしました。
朝の時点で、クリスチャンボランティアは40名の連絡があり、当日急遽参加してくださった方も、多かったそうなので、最終的な数は分かりません。
避難所の方や、自宅に戻られている方々も、大変喜んで下さったそうです。
食数も、過不足なく、最終的には、参加ボランティアも頂いて、解散になったそうです。
お祈り、ご支援ありがとうございました。
この炊き出しで、地域の方とも多く接することが出来、新しいWANTS、NEEDSを集めることが出来たようです。
写真は、ボランティアの方がとったものを後ほど送れるように準備したいと思っています。
私、藤田も今までの、クリスチャンボランティアの活動報告を預かり、集計の手伝いをさせて頂いています。
今後の活動は、地域の必要に速やかに答えていきながら、福音を伝えていくということにつきるのではないか、と思っています。(私見)<10.1>
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●被害の大きい西批杷島町では役所も被害を受けたため、行政からのアナウンスが被災者に行き届かず、復興作業が遅れています。今後多くのボランティアが必要とされています。<9.19>
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●名古屋VIPクラブ鈴木氏からJRM.netへの連絡を受けて15日夕刻、打ち合わせに出向きました。
●16日鈴木氏と呼び掛けに呼応した方々とともに地域ボランティアへ。一人暮らしのおばあちゃんの片づけを手伝いました。<9.16>
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被害の状況(但し名古屋市の東側)について、仕事上、客先からヒアリングしたものをまとめます。
●刈谷市
国道23号線沿い、逢妻川、境川周辺で、床上、床下浸水、昨日、やっと水が引いたようです。20数世帯が、公民館などに避難しているようです。
●豊明市
境川西側、床上、床下浸水の被害があり、一部世帯が一時避難していた。個別の浸水も多数聞いています。
豊明市には、JECAの教会があります。
●大府市
横根地区、若宮地区、石ヶ瀬川周辺地区、境川周辺地区などで、床上、床下浸水あり。一部公民館などに避難していた模様です。現在の様子は分かりません。
一部幹線道路が、15日夕方になっても、復旧していません。
大府市にはJECAの教会があります。
●東海市
伏見地区、横須賀地区で床下浸水などがあった模様です。避難者の情報はありません。
●美浜町
竜巻の被害のあった地域です。被害に遭った世帯は、知人宅、親戚などに避難している模様です。
●南知多町
竜巻の被害のあった地域です。被害の状況はわかりません。
●阿久比町
阿久井川など、一部の河川が氾濫し、被害があった模様です。詳しくはわかりません。
鉄道、道路の被害がありました。復旧の詳しい状況はわかりません。
●東浦町
境川西側の被害は、甚大です。森岡地区、 緒川地区を中心にかなり床上、床下浸水の被害がありました。1階天井の高さまで浸水した家もあったそうです。14日の時点では、まだ水が引いていなかったそうです。14日時点で260世帯、400名ほどが、森岡、緒川の各公民館に避難していたそうです。避難生活の長期化の可能性があるかもしれません。この地区の、道路、鉄道の復旧は手間取っているようです。<9.15>
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