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| ●クリスチャン新聞より 情報提供●いのちのことば社クリスチャン新聞 中田氏 |
●名古屋福音自由教会(西区比良/伊藤僚牧師)
「教会の建物は被害はなかった、しかし伊藤氏は「西枇杷島町に二人の信徒が住んでいて、お見舞いに行くと家が完全に水に浸かっていた。 壁も崩れていた。 町は(13日現在)今もボートで行き来する状態」と言う。
●日本福音教会・名古屋グレイスキリスト教会(林田和博牧師/新川の決壊場所(あし原町)から最も近い所にある名古屋市西区上小田井)
一階にある礼拝堂が床上浸水、一時電話も不通に。 林田牧師の話では、付近は12日朝四時に避難勧告が出され、最も水深が上がったのが同午前九時。 身長170センチの林田氏だが、「背伸びしても首から上しか水面から出なかった。」自宅から教会まで、壁伝いで歩いていったという。 教会堂はやや高い所に建てられている為、浸水は床上20センチくらいで、被害はカーペットが水没した程度。 備品をテーブルの上に置き、ピアノも信徒の協力を得て頑丈なテーブルの上に置いたため、浸水は免れた。 書籍類も二階にもって上がった。 しかし、車は完全に水に浸かってしまい、使用できるか分らないという。
「むしろ心配なのは信徒の家」と林田氏。決壊場所に近い場所に信徒の家がどうしているか、どこに避難しているか、連絡が取れない状況という。 「子を近くの民家に預け、その夜は台所に椅子を載せて寝た」と言う信徒も。 林田氏は「水害に遭った家族、教会のメンバーが、早く普段の生活に戻れるように」と祈りを要請した。
●日基教団・枇杷島教会(高岡清牧師/西区枇杷島)
西枇杷島町に住む信徒宅三軒が床上浸水の被害に遭った。
この文面はGospel japan CS-MLに佐藤幸子姉が投稿してくださったものを使用させて頂きました。 |
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